時事問題ニュース by TR

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佐川長官は招致に応じ、野党を粉砕せよ!

 こんばんは、TRエンタテインメントです。

 

 いつまでも続く森友学園補助金詐欺事件。なぜか現政権は攻撃するけれども、当時の関係者はほぼ追及しない。何故でしょうか。

 

 とりあえず、いまだに懲りない立憲民主党は佐川長官を証人喚問に呼ぶらしいです。読売新聞の記事を引用したいと思います。

 

 立憲民主党の枝野代表は12日、学校法人「森友学園」への国有地売却問題を巡り、昨年の国会審議で学園との交渉記録を「廃棄した」と説明した財務省佐川宣寿・前理財局長(現・国税庁長官)について、「罷免すべき状況は整っている。過去の国会での発言の信ぴょう性が問われている」と述べた。

 

 北海道帯広市で記者団に語った。枝野氏は、財務省が売却問題に関する新たな内部文書20件を国会に提出したことを踏まえ、国会で佐川氏の証人喚問を求めていく考えも強調した。

出典; 佐川長官罷免「状況は整った」…立民・枝野代表 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 

 まず、立憲民主党は何を問題としているのか、そこをはっきりさせておかなければなりません。今回、立憲民主党が問題にしているのは、土地の賃貸借契約や定期借地契約などの法律問題を内部で検討したものを文章化したものらしいです。

 

 

 

 つまり、財務省およびそれらに関する機関は、森友学園との交渉記録ではなく、土地の法律が絡んだ内容を内輪でまとめたものと認識しているようです。

 

 私も、「土地売却に関する手順書」みたいなものであれば、交渉記録ではないというしかありませんし、ましてや交渉記録であれば何の言いがかりもつけられようがないと考えます。

 

 しかし、根本的な問題は、「補助金詐欺」をされてしまったことと、「交渉記録」の定義がないことではないでしょうか。

 

 国会で何をたたいても出てこない現政権を批判するよりも、当事者に何故聞かないのか問題ですし、揚げ足ばかり取っている国会に国民は完全に呆れています。

 

 また、財務省や国会で追及した際に、「交渉記録」なるものが定義されない中、水掛け論に終わってしまった印象があり、やる意味がないだろ、と言いたくなる内容でした。

 

 単なる補助金詐欺事件をここまでこじらせて、司法機関でもない国会は佐川宣寿氏を国会にどんな形であれ招致し、野党からかけられている疑惑にすべてお答えいただく以外ないのではないでしょうか。そして、野党連中に、「しょうもない揚げ足取りをするな!」と一喝していただきたいものです。

 

 

 政府はまだしも、自民党の皆さんは人気維持のための行動だけはしないでくださいね。