時事問題特集 by TR

ついに時事問題に挑戦します。政治から事件やら話題の情報まで、とにかく頑張ってやっていきたいと思います。正直、問題にならないものも取り上げます。

思ったより拮抗?都民ファーストの会 対 自民党

どうもこんにちはTRエンタテインメントです。

都議選まであと3日となりました。どこへ投票するか決めた方も、そうでない方もいると思います。世論に流されず、『自らの』意思で決めていただけたらと思います。

さて、(だいぶ前ですが、)26日の各新聞社に世論調査の結果が出ていると思いますが、思ったより均衡していたと感じました。読売新聞の記事と東京新聞の記事を見てみましょう。

都民ファ、自民競る
読売新聞社は東京都内の有権者を対象に、都議選(7月2日投開票)の世論調査(電話方式)を実施した。投票する候補者の政党別では、小池百合子知事が代表を務める地域政党都民ファーストの会」(26%)と、自民党(23%)が競り合っている。共産党は8%、公明党は7%、民進党は4%、無回答は25%だった。
出典:読売新聞 2017年6月26日 日刊 1面 都議選投票先 都民ファ、自民競る より

知事勢力 過半数うかがう
(前略)東京都議選(七月二日投開票、定数一二七)について、共同通信社は二十四、二十五の両日、都内の有権者約千人に電話世論調査を実施した。投票先は、小池百合子知事が率いる地域政党都民ファーストの会」と自民党が20%台半ばで拮抗し、第一党に向け接戦となっている。
(中略)
ほかの投票先政党は、共産党13.0%、公明党12.3%といずれも堅調。民進党は8.4%にとどまった。無所属の候補は1.8%、地域政党東京・生活者ネットワーク」が1.6%。日本維新の会社民党は1%未満だった。
出典:東京新聞 2017年6月26日 日刊 1面 知事勢力 過半数うかがう 「都民」と自民 拮抗 より

 と、こんな感じで読売調査も共同調査も自民と都民ファーストで拮抗する形となっています。
 都民ファースト優勢と思いきや拮抗していたというのには驚きました。都知事を支持する有権者が両社の調査でも60%台半ばということもあって、今後、情勢が変わる可能性は十分あるといっていいでしょう。

 実際問題、私もまだ投票先を決めていません。都民ファーストの会の政策に不明点が多く、豊洲市場をはじめとした政策案に支持できないというのが本音です。

 かといって自民党も(本当だったら問題なさそうな)加計学園の件でちゃんとした説明もないし(まあ、これも朝日はどこまで引きずるんだという話なんですが...)、議員の不祥事も相次ぎ、訴えたい政策が有権者に伝わっていないのが現状です。本当にわからない。
 
 公明党都民ファーストの会選挙協力することとなっていますが、政策に疑問点があれば異議を唱えることもあると言っており、現実路線を進んでいるのではないでしょうか。
 
 共産、民進は終始国政たたきで、政策が全く見えません。これは一地方選挙です。政策案を示しなさい。

 その他の政党では社民、東京維新の会日本維新の会)、幸福実現党、無所属の方々がおられますが、候補者が少ない...

 いずれにせよ、「東京の課題」を考えてくれる方が出てきてほしいものです。