時事問題ニュース

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電話番号060導入、実は想像を絶する量を使っている。

 こんばんは、TRエンタテインメントです。

 スマホタブレットWi-Fiルーターといった携帯端末がたくさん出回っている世の中ですが、総務省は新たに060電話番号を導入することを発表しました。

携帯番号 次は「060」
高市早苗総務相は27日の閣議後会見で、携帯電話に「060」で始まる番号を導入する準備を始めたことを明らかにした。
(中略)
「090」と「080」はすべて割り当て済みで、「070」も2590万番号しか残っていないという。
出典:朝日新聞 2017年6月28日 日刊 携帯番号 次は「060」より

 つい数年前に070の使っていなかった番号を導入したと思いきや、060を導入するとのことです。なぜこんなにも電話番号が導入されるのかというと、スマホタブレットWi-Fiルーターが増えたからというのもありますが、『もっとほかにも使っている』のです。

 実は、商業用機器に電話回線を使っていることの方が多いのです。たとえばATM。最近ではコンビニにもありますね。主にそのATM通信に電話回線を使っています。

 電子マネー対応の自動販売機も増えました。あれも電話回線です。ICカードの残高や売れた商品を送受信しています。

 レンタサイクルでもシェアバイクとよばれるものにも電話回線で記録を送受信しています。

 他にもIoTや医療機器、カード決済の小型携帯端末、電力計の「スマートメーター」などなど、いくらあっても足りないのが現状です。

 この調子で進むと5年も経たないうちに「040」あたりが発行されるのではと推測できますが、これだけ使うのであれば、いっそのこと商業用機器などの発着信に使わないであろう機器に「0xx0」といった、計12桁の電話番号を作った方がいいのかもしれないですね。いずれにせよ、増える気しかしないです。

本当に大丈夫か、この人。

 こんばんはTRエンタテインメントです。

 先日、板橋区において開かれた集会で、完全な「失言」をした方が出てしまいました。

都議選「自衛隊としてお願い」
 稲田防衛相は27日、東京都板橋区で開かれた都議選の自民党候補の集会で、「防衛省自衛隊防衛大臣自民党としてもお願いしたい」と発言した。
 自衛隊法では、選挙権の行使を除く自衛隊員の政治的行為は制限されている。
 出典:読売新聞 2017年6月28日 日刊 4面 都議選「自衛隊としてお願い」より

 一応、稲田さんとしては駐屯地も近く、支持者の方々に感謝の意向で述べたと話してはいるのですが、そうだったとしても自衛隊組織の政治介入ととらえられても仕方ないのではないでしょうか。

 正直、過去にも危うい発言というのも何度かありましたし、防衛大臣として大丈夫なのか、と考えたこともあります。

 内閣改造の話も上がっている中で行うのであれば、経験者などといった「適任」をはじめから選んでいただきたいと考えます。

 (もちろん、未経験者をあえて選ぶということもありますよ。小泉進次郎さんとかの農業関連とか。)

思ったより拮抗?都民ファーストの会 対 自民党

どうもこんにちはTRエンタテインメントです。

都議選まであと3日となりました。どこへ投票するか決めた方も、そうでない方もいると思います。世論に流されず、『自らの』意思で決めていただけたらと思います。

さて、(だいぶ前ですが、)26日の各新聞社に世論調査の結果が出ていると思いますが、思ったより均衡していたと感じました。読売新聞の記事と東京新聞の記事を見てみましょう。

都民ファ、自民競る
読売新聞社は東京都内の有権者を対象に、都議選(7月2日投開票)の世論調査(電話方式)を実施した。投票する候補者の政党別では、小池百合子知事が代表を務める地域政党都民ファーストの会」(26%)と、自民党(23%)が競り合っている。共産党は8%、公明党は7%、民進党は4%、無回答は25%だった。
出典:読売新聞 2017年6月26日 日刊 1面 都議選投票先 都民ファ、自民競る より

知事勢力 過半数うかがう
(前略)東京都議選(七月二日投開票、定数一二七)について、共同通信社は二十四、二十五の両日、都内の有権者約千人に電話世論調査を実施した。投票先は、小池百合子知事が率いる地域政党都民ファーストの会」と自民党が20%台半ばで拮抗し、第一党に向け接戦となっている。
(中略)
ほかの投票先政党は、共産党13.0%、公明党12.3%といずれも堅調。民進党は8.4%にとどまった。無所属の候補は1.8%、地域政党東京・生活者ネットワーク」が1.6%。日本維新の会社民党は1%未満だった。
出典:東京新聞 2017年6月26日 日刊 1面 知事勢力 過半数うかがう 「都民」と自民 拮抗 より

 と、こんな感じで読売調査も共同調査も自民と都民ファーストで拮抗する形となっています。
 都民ファースト優勢と思いきや拮抗していたというのには驚きました。都知事を支持する有権者が両社の調査でも60%台半ばということもあって、今後、情勢が変わる可能性は十分あるといっていいでしょう。

 実際問題、私もまだ投票先を決めていません。都民ファーストの会の政策に不明点が多く、豊洲市場をはじめとした政策案に支持できないというのが本音です。

 かといって自民党も(本当だったら問題なさそうな)加計学園の件でちゃんとした説明もないし(まあ、これも朝日はどこまで引きずるんだという話なんですが...)、議員の不祥事も相次ぎ、訴えたい政策が有権者に伝わっていないのが現状です。本当にわからない。
 
 公明党都民ファーストの会選挙協力することとなっていますが、政策に疑問点があれば異議を唱えることもあると言っており、現実路線を進んでいるのではないでしょうか。
 
 共産、民進は終始国政たたきで、政策が全く見えません。これは一地方選挙です。政策案を示しなさい。

 その他の政党では社民、東京維新の会日本維新の会)、幸福実現党、無所属の方々がおられますが、候補者が少ない...

 いずれにせよ、「東京の課題」を考えてくれる方が出てきてほしいものです。